新連携事業について


平成20年11月10日付をもって 異分野連携新事業分野開拓計画
「振動感知による警報機能を付与したレジスター取付式現金盗難予防
装置の製造・販売事業」 として認定されました。


新連携事業とは

新連携(中小企業新事業活動促進法では「異分野連携新事業分野開拓」といいます)とは、その行う事業の分野を異にする事業者が有機的に連携し、その経営資源(設備、技術、個人の有する知識及び技能その他の事業活動に活用される資源をいいます)を有効に組み合わせて、新事業活動を行うことにより新たな事業分野の開拓を図ることをいいます。(法律第2条第7項抜粋)

事業概要


[新連携事業認定証]
  • スーパーや商店などで頻発するレジスターの金銭盗難トラブルを未然に防ぐことを目的に、振動感知による予防機能を付与したレジスター取付式現金盗難警報装置を製造し、中小規模スーパー、商店、店舗、売店などへ販売する事業。
  • レジスターに本装置を取付けUSB型キーにより作動させると、移動や不正な引出しの開放などを振動センサにより感知して警報を鳴らす仕組み。レジスターへの取付けは後付け式なので、現在販売されている全てのレジスターに装着可能。
  • 外部のみならず、USB型キー導入による係員特定が可能なため、現金抜き取りなどの内部犯罪にも抑止効果も発揮。

[取付け例]

[本 体]

連携体の構成

コア企業 商品企画・販売
有限会社OKトータルサービス
  • レジスターの防犯
  • 本警報装置に関する特許技術
開発 制御ソフトウエア開発
株式会社堀江設計事務所
  • 機械設計製作
  • 組込制御ソフトウエア開発技術
設計 基盤、商品組立
株式会社片山電子
  • プリント基板に関する生産技術及び生産能力

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