特許情報について

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特許取得情報


[発明の名称]
キャッシュレジスタにおける盗難防止装置
特許出願日 平成14年10月21日
特許登録日 平成20年12月26日

レジ警報装置としての特許(No 第4238009号)
レジに直接取り付ける警報機器の特許(No 3667864号)

概 要

本発明は、キャッシュレジスタの盗難防止装置に関するものである。

【発明が解決しようとする課題】
盗難そのものを報知するものではなく、その発生を未然に防止するための装置であって、キャッシュレジスタのオペレータが持場を離れたときに所定の条件下で作動するように構成されているため、盗難が発生していない状況下であっても、盗難に近い状況下において警報を発することとなり、盗難の未然防止に役立つものであるが、盗難が発生していることを知らせる報知と、その他の状況を知らせる報知とを区別することができなかった。
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明は、金銭収納部とレジスタ本体部とからなるキャッシュレジスタにおいて、上記金銭収納部のうちドロア表面に警報装置が設置される盗難防止装置であって、上記警報装置の外部を構成する警報装置本体に接着手段が備えられて該警報装置がドロア表面に接着され、上記警報装置の内部には、振動センサと、この振動センサが振動を感知したとき警報を発する報知手段とが設けられ、上記報知手段は、増幅回路および警報器で構成されるとともに、上記振動センサに接続されるコントローラから出力される信号により作動する警報音発生回路に接続されてなることを特徴とするキャッシュレジスタにおける盗難防止装置を要旨とするものである。
【発明の効果】
オペレータがキャッシュレジスタを操作しない状況において、警報装置を作動状態とすることにより、ドロアを開放させることによる当該ドロアの振動を感知し、ドロアの不正な開放を報知させることができる。この報知は、少なくともキャッシュレジスタの操作を担当しているオペレータ以外の者がドロアを開放したことを意味するため、明らかに不審な行為に反応するため、盗難には無関係な報知がなされることがない。また、外部からの侵入者に限らず他のオペレータや関係者であっても、不正なドロアの開放により報知手段が作動するので、内部関係者による横領行為をも抑制することができる。
また、休日や夜間のように無人の状態においても、ドロアの開放またはキャッシュレジスタ本体の移動により報知手段が作動するので、営業時間外における盗難防止に寄与することとなる。
図1
[図1]
図2
[図2]

メディア情報

[日刊工業新聞]
[讀賣新聞]
[毎日新聞]
[東日新聞]

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